【CLASS14】イベントレポート 11月26日(日)開催「ENGAWA体験~新しい住まいで感じる木のぬくもり~」

すごく晴れました。

それまでの冬を先取りしたかと思うぐらいの北風とどんよりした天気と打って変わってまさに小春日和。

 

今回のCLASS in the forestは、ザ・パークハウス 西新宿タワー60  2階共用部の「ENGAWA」を会場に、東京おもちゃ美術館の山田心さんをナビゲーターに迎え、CLASS14「ENGAWA体験~新しい住まいで感じる木のぬくもり~」と題し、

 

・入居後の新しい生活を彩るENGAWAのことをもっと知ろう

・ENGAWAで入居される方々との交流を深めよう

 

ということで企画し、当日は8世帯・お子様を含む26名の方に参加いただきました。

 

ENGAWAに一歩入っただけで、感じるスギの木の香りとぬくもり。

木のいい香りが会場全体を包み込んでいます。

IMG_9272

 

子どもたちはENGAWAに入るなり、イベントが始まる前から、所狭しとENGAWA中を走り回り、ENGAWAにある木のおもちゃを見て「これ何だろう?」という興味津々の表情。早速ENGAWAの魅力に心奪われていました。

IMG_9275 FullSizeRender

 

■CLASS14「ENGAWA体験~新しい住まいで感じる木のぬくもり~」スタート

はじめに、アイスブレイクを兼ねて、参加された方々全員で自己紹介です。

IMG_20171126_130840 IMG_20171126_131523

 

「入居を前にすごくワクワクしている」

「家具を買うために、いろいろお店を回っています」

 

など、入居を前にした皆さんの期待が感じられます。

このときばかりは、ENGAWAで遊んでいる子どもたちも戻ってきて、家族全員で参加者に挨拶。一気に場が和みました。

 

■ENGAWAのコンセプト

今回のCLASS14は、「ENGAWA体験」という名の通り、

ENGAWAの設計コンセプトを知り、実際にENGAWAを参加者全員で見て回るという盛りだくさんの内容です。

ENGAWAの家具を企画してくださった、株式会社ワイスワイスの野村由多加さんからは、ENGAWAにある国産スギを使った椅子について、お話をしていただきました。

IMG_20171126_132931IMG_20171126_132810

 

「スギ本来の風合いをそのままに、優しい手ざわりや驚きの軽さ、ほっとする温かなデザインを目指しました。材が柔らかいスギだからこそ、この温かなデザインができます。」

「山梨県産材を使うことで森の資源を循環させ、製造は被災地の宮城県栗原市で11名の方がつくり、復興支援の一助となっており、塗装には蜜蝋ワックスを使用し、シックハウスやアトピーの方にも安心してお使い頂ける自然塗装仕上げです。」

 

とその企画の想いを説明いただきました。

 

ちなみに、ENGAWA(縁側)と聞いて、皆さんはどんなイメージを持つでしょうか?

 

多くの方にとっての縁側のイメージは、

ポカポカ陽が当たる場所にあり、お茶を飲んでくつろいだり、

気持ちよくなって昼寝してしまったり、誰かと将棋や囲碁で遊んだり、

おじいちゃん・おばあちゃんが子どもや孫たちと過ごす場所であったり、、

そんなイメージを持つのではないでしょうか?

 

ナビゲーターの山田さんは、「木のチカラで多世代交流」というENGAWAに込めた想いをお話してくださいました。

IMG_20171126_132726

IMG_20171126_132236

 

ザ・パークハウス 西新宿タワー60には、幅広い年齢層・年代の方がお住まいになられます。

入居される多くの方々が、ENGAWAで交流を育み、いろんな方と繋がりを持つことで西新宿での新しい暮らしが豊かなものになっていく。まさにそんな光景がCLASS14の中で広がっていました。

IMG_9277IMG_9265

 

■スギ材のお手入れ体験

プログラムの最後は、株式会社マルホンの伊藤丈さん・島田奈々子さんからスギ材のお手入れの方法を学びます。

ENGAWAに使われているスギ材は、柔らかくて温かみがある一方で、無垢材のため衝撃によって凹んだり、傷つきやすい特性があります。しかし、お手入れによって凹みや傷を修復することができます。

IMG_20171126_143915

例えば、誤って油性ペンのインクが材についてしまっても、サンドペーパー(紙やすり)で丁寧に削り取り、ワックスで仕上げると元どおり。

物を落とした衝撃で材が凹んでしまっても、スチームアイロンで押さえて、木に水分を補充してあげると、凹んだ部分が盛り上がって元どおり。

 

実演の中では、参加者の方々から「おぉー!」という歓声が漏れ、

皆さん、童心に返ったように、お手入れ体験でスギの魅力を感じていました。

 

しかしながら、無垢材の良さは経年的に変化・変色していくことにもあります。傷も、人々が使い、馴染んでいく証拠。木材の変化とともにコミュニティも育つのがENGAWAのコンセプトそのものです。

 

初対面の方が多いこともあり、最初は少し緊張しているようにも思われたCLASS14でしたが、徐々に皆さん打ち解けて、新しい生活の情報交換を積極的に行って、交流が深まっていく様子が感じられました。

FullSizeRender_1(1)

 

多くの方にとって、お引越し前の最後のCLASS in the forest。

次回CLASS15は、「おもちゃづくり」をテーマにしたプログラムを来年2月に開催予定です。詳細は、当HPやタワー60内の掲示板にて告知いたしますので、お楽しみにお待ちください!

 

【企画協力】

東京おもちゃ美術館 山田 心 様

株式会社マルホン 伊藤 丈 様・島田 奈々子 様

株式会社ワイスワイス 野村 由多加 様


トップページに戻る

RECENT NEWS

記事一覧を見る

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)*当日の場所変更等のご連絡をいたします。

お部屋番号 (必須)*参加されるCLASS16〜21を判断します。

参加人数 (必須)

参加人数に含まれるお子様の人数*20歳未満 (必須)

参加者全員のお名前 (任意)

「本イベントは「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」のご入居者様及びその同伴者様のみご参加いただけます。ご契約者の方、または入居者様は下記に必ずチェックをお願いします。
 私は「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」の入居者です

 

メッセージ本文