都心のマンションで“つながり”が必要な3つの理由—【2】課題を解決できる

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“そもそもなぜ『CLASS』が企画されたの…?”

 

そんな疑問にお応えするべく、「都心のマンションで“つながり”が必要な理由な3つの理由」について、3回にわたってお届けしています(第1回はこちらから)。

 

1.マンション管理の質を高められる

2.課題を解決できる

3.暮らしを楽しくする

 

前回は1つ目、「マンション管理の質を高められる」についてお話しました。

つづく今回は2つ目のメリット、「課題を解決できる」について、考えてみたいと思います。

 

 

 

■ 【2】:課題を解決できる

 

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都心の暮らしで、近くに住まう人々と“ゆるやかなつながり”をつくる2つ目のメリットは、防災減災、孤独な子育て、独居老人の増加、環境問題など、都市におけるさまざまな課題を解決していくことです。

 

“課題”というとやや言葉が固いかもしれませんが、たとえば…

 

 「高層マンションでのひとり暮らし、もし災害が起きたらひとりで乗り切れるだろうか…」

「初めての子育て。こんなに孤独だとは思わなかった…」

 

こんなシーンならばイメージが湧く、という方も多いのではないでしょうか?

 

悩んだとき、身近に相談できる人がいて、また周囲からも見守る視点があること。そんな人と人とのつながりが普段から築けていることで、災害、犯罪、孤独な子育て、人の無縁化など多くの社会問題の解決につながります。

  

 

 

■ 災害時、主体的に動ける「よき避難者」を育てる防災ワークショップも予定

 

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さまざまな課題のなかでも、大規模高層マンションにおいて特に住人の方々からも関心が高いのが、 「防災」というテーマ。

 

『西新宿CLASS in the forest』の3つのコンセプトの中にも「共助の防災減災」が掲げられています。

 

『CLASS』では、全国で防災ワークショップを開催している「Community Crossing Japan(以下、CCJ)」をナビゲーターに迎え、災害時に自ら適切な行動をとることができる「よき避難者」となる方法を、参加型で楽しく学べるプログラムも開催予定です。

 

「『ただ参加するだけ』の避難訓練ではなく、近くの階に住む方々と楽しく防災減災の基礎を学び合えるワークショップを考えている」と語るのは、CCJの研修ディレクターを務める吉高美帆さん。大きなマンションではたくさんの人々が暮らしていて、災害時にはともに避難生活を送る可能性が高いため、普段からの準備がとても大切なのだといいます。

 

また、『CLASS』ではマンション単体だけではなく、町会の方々もゲストに招き、地域全体で助け合える関係づくりを視野に入れたサポートを行っていく予定です。住民の皆さんはもちろん、地域の皆さんとも、困ったときには助け合える“つながり”を育んでゆきたいですね。

 

  

…さて、3つ目のメリットについては、また別の記事で、改めて。

 

 

さて、いよいよ日が迫って参りました第2回HOMETOWN MEETING、開催は5月3日(日)です。

当日登壇される5名のゲスト、プロフィールはぜひこちらからご覧ください。

 

ご契約者・関係者に限らずどなたでも参加いただけるイベントですので、ご興味をお持ちの方はぜひお早めにお申し込みを。皆さまのお越しをお待ちしています。


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