【CLASS37】みんなでつくろう!木の葉でつくるハロウィーンおばけ 開催レポート

台風19号が襲来して1週間。

気持ちだけでなく、天気もどこかどんよりして、なかなか秋の晴れ間が見えない日が続いていましたが、

CLASS37が行われた10月20日は晴れ間も見えて、少し汗が出てくるぐらいの陽気でした。

 

 

各地で盛り上がっているハロウィーンイベントを西新宿CLASS in the forestでも企画・実施いたしました。

 

イベント概要はこちら

 

今回のイベントは、結いの森に生えている、落ちている葉っぱを使って

ハロウィーンおばけを作る企画で、約30世帯50名を超える方にお申し込みをいただき、

 

当日の講師として、

NPO法人生態教育センターの奇二正彦さんと佐藤真人さんに来ていただきました。

 

お二人はザ・パークハウス 西新宿タワー60の設計の際、

結いの森の植栽の企画をされたので、結いの森に植えられている植物のことはなんでも知っています。

 

「ムクロジという木の実の皮は石鹸がわりに使えます。水に入れて振ると泡が出てきます。」

「このクロモジという木の枝を嗅いでみてください。香ばしい匂いがすると思いますが、

これは水で煮出すとお茶になります。また香りの出る爪楊枝として

高級お寿司屋さんに使われたりします。」

 

 

落ちている葉っぱや植えられている樹木の説明を受けながら、

おばけづくりに活かせそうな葉っぱをみんなで探します。

 

 

ちなみに、結いの森にコナラ(いわゆるドングリの木)が植わっているのをご存知でしたか?

まさかこんな近くにドングリが拾えることをご存知ない方もいらっしゃいました。

そして、子どもたちがやっぱり夢中にドングリ拾いを楽しんで、たくさん収穫していました笑

 

 

一人3枚ほど落ち葉を拾って、ENGAWAに場所を移動します。

そしてここからようやく本番。ハロウィーンおばけづくりを始めます。

 

装飾が施されたENGAWAが、ハロウィーンイベントの雰囲気をグッと高めます。

 

 

NPO法人生態教育センターの奇二正彦さんと佐藤真人から、おばけの作り方についての説明を受け、

結いの森で拾ってきた落ち葉にマジックで顔を書いたり、ドングリをつかったり、

子どもから大人まで夢中になってオリジナルのおばけを作っていきます。

 

 

 

 

猫の顔を書いたり、ドングリに顔を書いたりと、自由に好きな形で個性溢れる作品が次々と生まれていました。

 

 

 

 

完成した作品は、家族ごと色紙に貼り、ENGAWAのハロウィーン装飾として飾っています。

参加者の皆さまの作品で、ENGAWAは更にハロウィーンの雰囲気を醸し出すようになりました。

 

 

 

 

作品を作る中で、子どもたちの

「おばけできた!」

「作ったおばけ見てー!」

と、楽しそうな声と共に、参加者の皆さま同士の会話も弾み、コミュニケーションをとる姿が

至る所で見受けられました。

 

 

 

 

最後は、完成した作品を手に、全員で集合写真を撮りました。

ザ・パークハウス 西新宿タワー60に住む人同士、CLASS in the forestを通して、

様々なコミュニティ、緩やかなつながりがいくつも出来ることを期待しています。

 

困ったときに助けてあげたいと思う、楽しいこと・嬉しいことを共有できる。

一緒に住んでいるからこそできる関係やつながりを、日常から育むことで、

より豊かな暮らしを一緒につくっていきましょう。

 

 

3グループに分け、総勢69名の方に参加していただきました。

 

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 


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