【CLASS45】西新宿防災クラブ〜そなエリア防災探検隊〜開催レポート

去る9/6(日)、マンションの居住者の方々とHITOTOWAスタッフ3名が参加し、有明の防災体験学習施設「そなエリア東京(以下、そなエリア)」の見学会を開催いたしました。

 

そなエリアとは、首都直下地震の体験をはじめとした災害や防災の学習施設です。また、この施設が立地する東京臨海広域防災公園には災害時に現地対策本部が置かれることになっているとともに映画のロケ地としても有名で、2016年に公開された映画「シン・ゴジラ」では、こちらのオペレーションルームが撮影に使われました。

 

今回我々が体験したプログラムは「東京直下72hTOUR」。災害時の生死を分けるタイムリミット72時間を生き残れるのか、貸出しのタブレットを駆使しながらポイントを回り学習します。

 

(ソーシャルディスタンスを保って案内していただきます。)

 

この中には「再現被災市街地」「再現避難場所」があり、住み慣れた東京の街とそっくりの街並みが倒壊しており臨場感たっぷり。その街をタブレットのクイズを答えながら避難場所を目指します。

 

 

今回は日ごろの活動の成果もあって、72hで皆さん無事に避難所に到達することができました。

 

 

再現被災市街地ではいつもの街並みが崩れ去っているさまから、実際の災害時を想像する大切さに気付かされました。この風景は明日には現実になる可能性もあります。

 

(起震機の体験)

 

「再現避難場所」では、避難生活に必要なものの展示や、起震機がありました。

 

 

災害時の口腔ケアの重要性など、防災クラブに所属している皆さんでも知らない被災生活の困難さと備えを学びました。被災時には日常の当たり前のことができない、その「当たり前」に気づき、マンションのさらなる対策を検討するきっかけとなりました。

 

(「ほぼ紙トイレ」に感心する参加者の方々)

 

2階では個人での備えの展示や実際の災害での体験談、さらに災害時のつながりの大切さを描いた映画「東京マグニチュード8.0」の上映が行われていました。まさに自助と共助という普段よく耳にして理解したつもりになっていたことも、実際に体験された方や映画の登場人物に投影して考えさせられ、家族との連絡手段や外出先での避難を日ごろから検討しようと思わされる内容でした。

 

コロナウイルスの脅威が続く中、いつ訪れるかわからない巨大地震。そなエリアで「そなえ」を身をもって学び、様々なことに気付かされる機会となりました。


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