“そもそもなぜ『CLASS』が企画されたの…?”
そんな疑問にお答えするべく、「都心のマンションで“つながり”が必要な理由な3つの理由」について、3回にわたってお届けしています。
1.マンション管理の質を高められる
2.課題を解決できる
3.暮らしを楽しくする
これまで、「1.マンション管理の質を高められる」「2.課題を解決できる」についてお話しました。
今回は3つ目のメリット、「暮らしを楽しくする」について考えてみたいと思います。
■ 【3】:暮らしを楽しくする
都心の暮らしで、近くに住まう人々と“ゆるやかなつながり”をつくる3つ目のメリットは、“暮らしが楽しくなる”こと。シンプルだけれど、日常を過ごす上でとても大きな要素です。
「遠くの知人と約束しなくても、近所で一緒に趣味を楽しめる仲間がいたらいいなぁ」
「子育て中は友達にもなかなか会いに行けない…。近くにおしゃべりできる仲間がいたらいいな」
「仕事が忙しくて遠出できないから、住んでいる場所で気軽に楽しく気分転換できたら」
「子どもにも遊び仲間がいる環境でいろんな経験をさせてあげたい」
ライフスタイルもライフステージもさまざまな人々が集う、都心のマンション。
小さなお子さんのいるご家庭から、日々仕事に励むビジネスパーソン、ご年配の方などそれぞれ状況は異なれど、時間的にも、体力的にも、なかなか頻繁に遠くまで出かけるのは大変…と感じている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
たとえば、毎日の“暮らし”のなかに、友人が増えていったとしたら。
木の香りに包まれる共用の広場で、マンションのふもとに広がる森の木陰のベンチで、ふと顔を合わせて会話と楽しんだり、声をかけあってちょっとしたパーティーを開いたり。
すぐに歩いていける距離に友人が増えると、何気ない日常に笑顔が飛び交います。
■ 多様なワークショップや7つのコミュニティスペースが、日々の暮らしに彩りを
また、そんな暮らしの楽しさをより後押ししてくれるのが、ナビゲーターによる数々のワークショップやイベント、そして7つのコミュニティスペースの存在です。
ワークショップやイベントの内容はまだ検討中ではありますが…、たとえば、丸の内朝大学などでも講義を手がける「一般社団法人moretrees」水谷さんのナビゲートによる「森とジビエの関係」の講義と、鹿肉バーベキュー。たとえば、「NPO法人生態教育センター」の奇二さん率いる、西新宿の自然観察・発見ツアー。他にも、多国籍フードが味わえるパーティーや青空マルシェ、などなど…。
そんな色とりどりのイベントが、日々の時間を過ごす暮らしの空間、つまり住んでいる建物やその近くで行われるというだけでも、楽しくなってきませんか?
さらに、暮らしの空間に存在する7つのコミュニティスペースも、何気ない日常を、より豊かなものへと導いてくれます。木の香りに包まれ、子どもから大人まで多世代が集う憩いの空間「ENGAWA」。大都会でありながら自然を身近に感じられる「結いの森」。フィットネスジムでは、顔なじみも増えてマラソン大会など共通の目標を持つ仲間に出会えたりするかもしれません。
近くで暮らす人とゆるやかにつながると、困ったときには助け合えて、毎日がもっと楽しくなる。
人と人の“ゆるやかなつながり”が編まれてゆくプログラム『CLASS』には、そんな背景がありました。
さて、7月11日(土)には、木と触れ合う・心を育む「東京おもちゃ美術館」の特別貸切ツアーが予定されています。
館長を務める多田さんは、コミュニティスペース『ENGAWA』の監修も担当されています。
当日は木のぬくもりを五感で体感しつつ、『ENGAWA』のコンセプトについても理解を深めていただけるはず…。
特別貸切ツアーの詳細はこちらから。
先着30名様のご案内となっておりますので、お申込みはどうぞ、お早めに。
廃校となった校舎を利用した素敵な東京おもちゃ博物館で、皆さまのお越しをお待ちしています。